2009.12.03 Thursday
エコデザインアワード2009 入賞作品の紹介
みなさんこんにちは、SEDPスタッフmoeです。
そして大変お待たせ致しました!
本日は
エコデザインアワード2009
にて、見事入賞・入選に輝いた作品をご紹介させていただきます。
(現在ホームページの作業が追いついていないため、先にブログでご紹介しております。)
まず、入賞作品から。今年のグランプリに輝いた
[COMIC SHELL] by TOMOTA

TOMOTAさんは、滋賀県からご応募でした!道外のアーティストがグランプリになったのは、今回が初めてです。
【コンセプト】
日本のサブカルチャーを世界のエコ雑貨として
手に取る人が、エコに関わっているという実感が湧くような作品を提案できないかと考え、
漫画雑誌その物を削って、独特の貝のような模様の小さな雑貨を作りました。
カード立てとして楽しんでもらえればと思います。また、日本の漫画文化の断片が見られるも、気に入っている点です。新聞や雑誌を、あらためて『リサイクル素材』であることを訴えられればと思います。
[COMIC SHELL]は、その名の通り「コミックの貝」このコロコロした形はコミックをそのまま貝の形に削りだしたものなんです。
手触りはスエードを思わせる、とても紙とは思えない洗練されたものでした。
審査でもほぼ全員一致でグランプリに輝きました!
次は、準グランプリ作品2点です!
1.[大漁ふろしき・大漁バッグ] by 前田育子

【コンセプト】
白老町は漁業の町でもあります。漁船が老朽して廃棄される時、
その船の大漁旗も廃棄される事になります。旗は海仕様ですから丈夫ですし、
絵柄も独特で、廃棄するにはとても、もったいないと思ったため、
風呂敷とバッグを作ってみました。
大漁旗のダイナミックさを、シンプルにかつ最大限に生きている作品。
普段これを肩から下げて街を歩いていたら・・・なんてかっこいいんでしょう!!
バッグは何点か応募がありましたが、どれも完成度が高く
すぐにでも商品化で来そうな力作ぞろいだったんです。
バッグ戦に勝ち抜いたのが、この大漁シリーズでした。
2.[Puzzle Button] by 牛田美穂

【コンセプト】
エコを考えた時に、製品を作る人、使う人が楽しめることがエコをポジティブに考えられるな、と想いました。今回の企業課題は「革」ということで、傷の付いたもの、切れ端を使用して楽しめるものを考えました。材として出てくる形はいつも一定ではないので、どんな形でも最大限使用でき、定形のない「ボタン」を制作物に選びました。
手元にきた余の革を作り手がその中で目一杯とれる形を考え、切り出す。毎回違う形の材を目の前に、「パズル」のようにボタンを作り出す。使う人は、その大きさのバラバラなボタンを何に使おうか、と考える。
形は一定にしないことで、作る人と使う人に「考える」隙を与えられると考えました。
パッケージまでかわいくまとまっていた、このボタン。
コンセプトもしっかりしていて、エコをしっかりとらえていると評判でした!
まとまりのある作品は、実際に自分が使っている姿が簡単に想像出来ますね。
勉強になりました・・・・
その他各賞はこのような作品たちでした!
SECCO賞/一般来場者賞 [flat] by 伊藤るみえ

【コンセプト】
flatは、ティッシュを使うとケースが潰れて平らになります。いつでも残量がわかると同時に潰す手間もなく、ゴミ減量へと繋がります。
ティッシュペーパーを突然使い切ってしまった時の落胆を無くし、使用後の箱を潰して捨てる面倒臭さを解消するティッシュケースです。ティッシュをより手軽にに使いたいと感じる人へ提案し、さらに自動的に環境負荷への配慮を導くティッシュペーパーブランドです。
北海道知事賞 [雪ずきん] by 田中富美子

【コンセプト】
こわれてしまった傘の布地を利用して、雪の日に着用する「雪ずきん」を作りました。防水性があり軽くてシワにならない傘の布地は、捨ててしまうには惜しい素材です。
最近では札幌でも雪の日に傘をさす人が増えてきましたが、「雪ずきん」は両手が使えて安全であること、携帯に便利であることなど、ぜひ使っていただきたい雪国のアイテムです。
札幌市長賞 [KIKKO S&P] by QFQ

【コンセプト】
特徴的なデザインの容器を、使い切った後にちょっと手を加えて再利用。フタの形状を活用し、ビンは短くカットしました。可愛らしくなって食卓に再登場です。
読売新聞社賞 [Re:Shine] by Bisen design Project

【コンセプト】
現在日本では、1年間に約1億2千万のカサが忘れ物として届けられ、その内本人の元に戻る事はわずか10%ほどしかありません。残りの90%の多くは廃棄処分されているこのカサを全く新しい商品に生まれ変えようと、この「Re.Shine」を制作しました。
作品の特徴はダイヤモンドのカットを模して組んだ骨組みによる美しいフォルムです。
北海道新聞社賞 [Beans-Beads(ビーンズ・ビーズ)] by 中山あや

【コンセプト】
北海道の「豆」の美しさに魅せられて、創作しました。
人と自然が生産する農作物、一粒の豆は大量の豆を生みます。選ばれた豆が作品になり、残りの豆は食用になりました。農業から産まれた、ムダの無い作品です。経年による多少の変化(変色や縮み)はありますが、この自然の変化を楽しんで下さい。また防虫には保管にご注意ください。
HTB賞 [最後の一口を残さないお皿] by 仲尾淳子

【コンセプト】
子どもを育てるようになってから、「食材を使い切る」「作った食事を残さず食べきる」ことを気にかけるようになりましたが、これが意外と難しいと痛感しました。子どもや祖母がうまくスプーンで食べきれず少しだけお皿に余したもの。もったいないと思いつつ捨ててしまうことも少なくありません。
暮らしの動作の中に在る無理を減らし、かつ、それが、無意識に残りものを減らすことにつながればいいなと考えました。
UHB賞 [携帯ダストボックス] by 株式会社ファシオネ

【コンセプト】
小さな子供の靴、特に長靴は実際に履く機会も少なく、新しくきれいなままサイズアウトするというのはよくあることです。
たくさんの思い出がつまった品を捨ててしまうのも、おさがりとして人にあげてしまうのもためらってしまう。しかし、子供の成長に合わせて年々増えていく思い出の品は保管場所に困ります。
それなら保管するのではなく使ってしまおう、という思いからこの商品を考案しました。
北海道銀行賞 [HAZAI PENCIL] by 千葉竜也

【コンセプト】
この鉛筆は、本来ならゴミとして燃やされたり埋め立てられたりして処理されてしまう端材(木の切れ端)を材料に作られています。
鉛筆の模様は3種類あり、それぞれ木材の色や重ね方を微妙に変えて表現しています。どの模様も、軸が短くなっても捨ててしまうのが勿体なくなり、少しでも長く使っていただけるような愛おしいデザインを意識して制作しました。
4プラ賞/学生賞 [ペトたま] by ヤマモトエリカ

【コンセプト】
年々ペットボトルの消費量は増えているようですが、学校内の飲み終わりごみとして捨てられる大量のペットボトルを、もともとの形を変えることなく、新しくチャーミングなものに生まれ変われたらと思い「ペトたま」を考えました。ペットボトルの飲み口部分だけを利用し、ペットボトルから新しいものに生まれ変わったという意味も込めて、デザインは卵型。たくさんの穴から様々な方向に光がもれて、置く場所によって壁に映し出される光の模様が変わります。
strong>人・空気・未来賞[CONPOT] by 佐々木華織

【コンセプト】
庭付きの戸建に住んでいない人でも気軽に使えるコンポストがあれば、生ごみを肥料に変えることができ、かつガーデニングなどにも有効利用できるのではないかと考えました。
一人暮らしの人でも使いやすいコンパクトなサイズにし、従来の大きくて汚い印象をなくすため、チャーミングな可愛らしいカラーバリエーションを提案します。
生ゴミの回収が有料化になった今、家庭に1つこのコンポストがあれば、地球にも優しく家庭にも役に立てます。
最後に、入選に輝いた作品・アーティストのご紹介!
プロダクト入選
1-017 岩田賢二 plant socket cover
1-010 鈴木尚和 しっぽで宝電
1-011 atelier Hikka(アトリエ ヒッカ) bookmark「sensu(センス)」
1-029 佐藤芙季子 川内麻美 thifon[シフォン]
1-034 Cat Leg From shoes
1-059 吉川智子 バルブー
1-065 奥田諭史 照明缶
1-087 にじいろマスカット Good Lack
1-096 中村早希 あかりの本
1-097 加藤祐子 建築家に捧げるケースメント
1-098 なやかむら(中村涼介+塚本一成+櫻田竜次) Emp(Eco Ramp)
1-101 MOTTAINAI CLUB KINOKO STOOL(ブナピー)
1-102 MAi SHiRATO Consumerism
1-104 QFQ サドルトライポッド
1-107 QFQ ソーサー アンド カップ
1-051 竹内裕矢 ダンボール椅子(こども用)
1-018 antitese(アンティテーゼ) Leaves Bag
1-090 佐々木華織 CONPOT
企業課題
3-003 布目和也 Out Side Pocket
3-009 吉本亜矢 RONDO
3-015 近藤一樹 レザーゴーグル
3-018 塩地恵実 COWnter
3-016 平林敬貢 CLIP
入賞・入選作品は以上になります!!
一般来場者賞や北海道銀行賞のflat やHAZAI PENCILは
「売ってないの?」なんてお声もいただくほどでした。
今年は応募作品は昨年より減少しましたが
完成度はこの4年間で一番高かったのです!
若きデザイナーの「エコデザイン」への取り組みが、より色濃いものになっている証拠だ!!!
と、私は感じました*
どの作品も、商品化の可能性を感じさせる、強い作品でした!
後日、エコデザインプロジェクトホームページでも閲覧出来るように致します!
また、現在「SAPPORO ECO DESIGN PROJECT EXHIBITION 2009」カタログ製作も
がしがし、ひーひー進んでおります(笑)
今しばらくお待ちください・・・
こんな感じで、順次エコ展の様子をレポートしたいと思います。
それではー:: writer: moe
そして大変お待たせ致しました!
本日は
(現在ホームページの作業が追いついていないため、先にブログでご紹介しております。)
まず、入賞作品から。今年のグランプリに輝いた
[COMIC SHELL] by TOMOTA

TOMOTAさんは、滋賀県からご応募でした!道外のアーティストがグランプリになったのは、今回が初めてです。
【コンセプト】
日本のサブカルチャーを世界のエコ雑貨として
手に取る人が、エコに関わっているという実感が湧くような作品を提案できないかと考え、
漫画雑誌その物を削って、独特の貝のような模様の小さな雑貨を作りました。
カード立てとして楽しんでもらえればと思います。また、日本の漫画文化の断片が見られるも、気に入っている点です。新聞や雑誌を、あらためて『リサイクル素材』であることを訴えられればと思います。
[COMIC SHELL]は、その名の通り「コミックの貝」このコロコロした形はコミックをそのまま貝の形に削りだしたものなんです。
手触りはスエードを思わせる、とても紙とは思えない洗練されたものでした。
審査でもほぼ全員一致でグランプリに輝きました!
次は、準グランプリ作品2点です!
1.[大漁ふろしき・大漁バッグ] by 前田育子

【コンセプト】
白老町は漁業の町でもあります。漁船が老朽して廃棄される時、
その船の大漁旗も廃棄される事になります。旗は海仕様ですから丈夫ですし、
絵柄も独特で、廃棄するにはとても、もったいないと思ったため、
風呂敷とバッグを作ってみました。
大漁旗のダイナミックさを、シンプルにかつ最大限に生きている作品。
普段これを肩から下げて街を歩いていたら・・・なんてかっこいいんでしょう!!
バッグは何点か応募がありましたが、どれも完成度が高く
すぐにでも商品化で来そうな力作ぞろいだったんです。
バッグ戦に勝ち抜いたのが、この大漁シリーズでした。
2.[Puzzle Button] by 牛田美穂

【コンセプト】
エコを考えた時に、製品を作る人、使う人が楽しめることがエコをポジティブに考えられるな、と想いました。今回の企業課題は「革」ということで、傷の付いたもの、切れ端を使用して楽しめるものを考えました。材として出てくる形はいつも一定ではないので、どんな形でも最大限使用でき、定形のない「ボタン」を制作物に選びました。
手元にきた余の革を作り手がその中で目一杯とれる形を考え、切り出す。毎回違う形の材を目の前に、「パズル」のようにボタンを作り出す。使う人は、その大きさのバラバラなボタンを何に使おうか、と考える。
形は一定にしないことで、作る人と使う人に「考える」隙を与えられると考えました。
パッケージまでかわいくまとまっていた、このボタン。
コンセプトもしっかりしていて、エコをしっかりとらえていると評判でした!
まとまりのある作品は、実際に自分が使っている姿が簡単に想像出来ますね。
勉強になりました・・・・
その他各賞はこのような作品たちでした!
SECCO賞/一般来場者賞 [flat] by 伊藤るみえ

【コンセプト】
flatは、ティッシュを使うとケースが潰れて平らになります。いつでも残量がわかると同時に潰す手間もなく、ゴミ減量へと繋がります。
ティッシュペーパーを突然使い切ってしまった時の落胆を無くし、使用後の箱を潰して捨てる面倒臭さを解消するティッシュケースです。ティッシュをより手軽にに使いたいと感じる人へ提案し、さらに自動的に環境負荷への配慮を導くティッシュペーパーブランドです。
北海道知事賞 [雪ずきん] by 田中富美子

【コンセプト】
こわれてしまった傘の布地を利用して、雪の日に着用する「雪ずきん」を作りました。防水性があり軽くてシワにならない傘の布地は、捨ててしまうには惜しい素材です。
最近では札幌でも雪の日に傘をさす人が増えてきましたが、「雪ずきん」は両手が使えて安全であること、携帯に便利であることなど、ぜひ使っていただきたい雪国のアイテムです。
札幌市長賞 [KIKKO S&P] by QFQ

【コンセプト】
特徴的なデザインの容器を、使い切った後にちょっと手を加えて再利用。フタの形状を活用し、ビンは短くカットしました。可愛らしくなって食卓に再登場です。
読売新聞社賞 [Re:Shine] by Bisen design Project

【コンセプト】
現在日本では、1年間に約1億2千万のカサが忘れ物として届けられ、その内本人の元に戻る事はわずか10%ほどしかありません。残りの90%の多くは廃棄処分されているこのカサを全く新しい商品に生まれ変えようと、この「Re.Shine」を制作しました。
作品の特徴はダイヤモンドのカットを模して組んだ骨組みによる美しいフォルムです。
北海道新聞社賞 [Beans-Beads(ビーンズ・ビーズ)] by 中山あや

【コンセプト】
北海道の「豆」の美しさに魅せられて、創作しました。
人と自然が生産する農作物、一粒の豆は大量の豆を生みます。選ばれた豆が作品になり、残りの豆は食用になりました。農業から産まれた、ムダの無い作品です。経年による多少の変化(変色や縮み)はありますが、この自然の変化を楽しんで下さい。また防虫には保管にご注意ください。
HTB賞 [最後の一口を残さないお皿] by 仲尾淳子

【コンセプト】
子どもを育てるようになってから、「食材を使い切る」「作った食事を残さず食べきる」ことを気にかけるようになりましたが、これが意外と難しいと痛感しました。子どもや祖母がうまくスプーンで食べきれず少しだけお皿に余したもの。もったいないと思いつつ捨ててしまうことも少なくありません。
暮らしの動作の中に在る無理を減らし、かつ、それが、無意識に残りものを減らすことにつながればいいなと考えました。
UHB賞 [携帯ダストボックス] by 株式会社ファシオネ

【コンセプト】
小さな子供の靴、特に長靴は実際に履く機会も少なく、新しくきれいなままサイズアウトするというのはよくあることです。
たくさんの思い出がつまった品を捨ててしまうのも、おさがりとして人にあげてしまうのもためらってしまう。しかし、子供の成長に合わせて年々増えていく思い出の品は保管場所に困ります。
それなら保管するのではなく使ってしまおう、という思いからこの商品を考案しました。
北海道銀行賞 [HAZAI PENCIL] by 千葉竜也

【コンセプト】
この鉛筆は、本来ならゴミとして燃やされたり埋め立てられたりして処理されてしまう端材(木の切れ端)を材料に作られています。
鉛筆の模様は3種類あり、それぞれ木材の色や重ね方を微妙に変えて表現しています。どの模様も、軸が短くなっても捨ててしまうのが勿体なくなり、少しでも長く使っていただけるような愛おしいデザインを意識して制作しました。
4プラ賞/学生賞 [ペトたま] by ヤマモトエリカ

【コンセプト】
年々ペットボトルの消費量は増えているようですが、学校内の飲み終わりごみとして捨てられる大量のペットボトルを、もともとの形を変えることなく、新しくチャーミングなものに生まれ変われたらと思い「ペトたま」を考えました。ペットボトルの飲み口部分だけを利用し、ペットボトルから新しいものに生まれ変わったという意味も込めて、デザインは卵型。たくさんの穴から様々な方向に光がもれて、置く場所によって壁に映し出される光の模様が変わります。
strong>人・空気・未来賞[CONPOT] by 佐々木華織

【コンセプト】
庭付きの戸建に住んでいない人でも気軽に使えるコンポストがあれば、生ごみを肥料に変えることができ、かつガーデニングなどにも有効利用できるのではないかと考えました。
一人暮らしの人でも使いやすいコンパクトなサイズにし、従来の大きくて汚い印象をなくすため、チャーミングな可愛らしいカラーバリエーションを提案します。
生ゴミの回収が有料化になった今、家庭に1つこのコンポストがあれば、地球にも優しく家庭にも役に立てます。
最後に、入選に輝いた作品・アーティストのご紹介!
プロダクト入選
1-017 岩田賢二 plant socket cover
1-010 鈴木尚和 しっぽで宝電
1-011 atelier Hikka(アトリエ ヒッカ) bookmark「sensu(センス)」
1-029 佐藤芙季子 川内麻美 thifon[シフォン]
1-034 Cat Leg From shoes
1-059 吉川智子 バルブー
1-065 奥田諭史 照明缶
1-087 にじいろマスカット Good Lack
1-096 中村早希 あかりの本
1-097 加藤祐子 建築家に捧げるケースメント
1-098 なやかむら(中村涼介+塚本一成+櫻田竜次) Emp(Eco Ramp)
1-101 MOTTAINAI CLUB KINOKO STOOL(ブナピー)
1-102 MAi SHiRATO Consumerism
1-104 QFQ サドルトライポッド
1-107 QFQ ソーサー アンド カップ
1-051 竹内裕矢 ダンボール椅子(こども用)
1-018 antitese(アンティテーゼ) Leaves Bag
1-090 佐々木華織 CONPOT
企業課題
3-003 布目和也 Out Side Pocket
3-009 吉本亜矢 RONDO
3-015 近藤一樹 レザーゴーグル
3-018 塩地恵実 COWnter
3-016 平林敬貢 CLIP
入賞・入選作品は以上になります!!
一般来場者賞や北海道銀行賞のflat やHAZAI PENCILは
「売ってないの?」なんてお声もいただくほどでした。
今年は応募作品は昨年より減少しましたが
完成度はこの4年間で一番高かったのです!
若きデザイナーの「エコデザイン」への取り組みが、より色濃いものになっている証拠だ!!!
と、私は感じました*
どの作品も、商品化の可能性を感じさせる、強い作品でした!
後日、エコデザインプロジェクトホームページでも閲覧出来るように致します!
また、現在「SAPPORO ECO DESIGN PROJECT EXHIBITION 2009」カタログ製作も
がしがし、ひーひー進んでおります(笑)
今しばらくお待ちください・・・
こんな感じで、順次エコ展の様子をレポートしたいと思います。
それではー:: writer: moe












